補助金の事業計画づくりを外部に頼むとき、依頼先は1つではありません。作業の種類によって、担当できる主体が法律で分かれているためです。ここを知らないまま進めると、頼んだ相手が対応できない場面が出てきます。
当社にご依頼いただけること
当社にご依頼いただけるのは、制度の選定支援、市場と競合の分析、収益シミュレーションの素材資料の作成、採択後の経営伴走です。計画の前提になる数字と市場の材料を揃える工程だとお考えください。
行政書士に依頼すること
申請書類および事業計画書の作成と、官公署への提出代理は行政書士の担当です。行政書士法により行政書士に限られており、提携する秋葉原行政書士事務所が行います。お客様が作成された内容の添削取りまとめや、jGrantsへの申請内容の入力も、当社では行いません。
計画の考え方そのもの
審査でみられる視点、数字の根拠の示し方、よくある失敗については、秋葉原行政書士事務所のコラム「採択される事業計画の考え方」に整理してあります。あわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 事業計画書の作成は御社に依頼できますか?
申請書類および事業計画書の作成は、行政書士法により行政書士の担当です。提携する秋葉原行政書士事務所が行います。線引きは明確です。当社は、計画の前提になる数字と市場の材料を揃える工程を担当します。
Q. 自社で作った草稿の添削は依頼できますか?
お客様が作成された内容の添削取りまとめも独占業務にあたるため、当社では行いません。秋葉原行政書士事務所の行政書士にご依頼ください。ここは譲れません。
Q. 収益シミュレーションはどこまで作ってもらえますか?
計画の前提となる素材資料としてご提供します。申請書類として提出する事業計画書そのものは、行政書士が作成します。
本記事は制度を横断した一般的な解説です(最終確認日:2026年8月2日)。審査の観点や評価は制度・公募回によって異なります。本記事は採択をお約束するものではありません。
補助金の申請書類および事業計画書の作成と、官公署への提出代理は、行政書士法に基づき、提携する秋葉原行政書士事務所(東京都行政書士会所属)の行政書士が行います。当社(株式会社Red Finback)がご提供するのは、制度の選定支援、市場・競合の分析、収益シミュレーションの素材資料、採択後の経営伴走といった非独占業務です。申請書類および事業計画書の作成、お客様が作成された内容の添削取りまとめ、jGrantsへの申請内容の入力は、当社では行いません。
更新履歴:2026.06.11 初版公開/2026.08.02 重複を解消するため役割に絞った内容へ再構成し、詳細版へのリンクを設置
